スマートロック比較まとめ|SwitchBot・SESAME・EPICはどれを選ぶ?

2026年10月7日時点の公式情報をもとに、SwitchBot・SESAME・EPICのスマートロックをまとめて比較しました。

スマートロックは種類が増えていて、価格だけ見てもかなり差があります。ただ、実際には取り付け方や解錠方法が違うので、単純に「高い方がいい」とは言いにくいです。

この記事では、実機レビューではなく「自分ならどのタイプを選べばいいか」を分かりやすく整理します。細かい比較は、それぞれの個別記事に分けています。

結論:まずは取り付け方と解錠方法で選ぶ

  • できるだけ安く始めたい:SESAME 6 Pro
  • 今ある鍵に後付けしやすく、顔認証などにも広げたい:SwitchBot ロックUltra
  • 暗証番号・ICカードを本体側で使いたい:EPIC ZEUS 11J
  • 指紋認証まで本体一体で使いたい:EPIC Flassa 1J

SwitchBotとSESAMEは、今あるサムターンに後付けするタイプです。一方のEPICは、ドア厚やバックセットなどを確認して取り付けるタイプなので、同じスマートロックでも考え方が少し違います。

4機種をざっくり比較

製品公式価格特徴
SwitchBot ロックUltra22,980円後付け・静音・顔認証や指紋認証へ拡張可能
SESAME 6 Pro5,478円価格を抑えやすい・小型・高耐久を訴求
EPIC ZEUS 11J43,780円暗証番号・ICカード・スマホ
EPIC Flassa 1J64,680円暗証番号・指紋・ICカード・スマホ

※SESAME 6 Proは2026年10月7日時点の公式ストアのセール価格です。EPIC ZEUS 11JとFlassa 1Jは、同日時点で公式ストアではSOLD OUT表示でした。価格や在庫状況は変わるため、購入前に公式ページを確認してください。

価格重視ならSESAME 6 Pro

価格を一番重視するなら、SESAME 6 Proがかなり目立ちます。

2026年10月7日時点では、公式ストアで税込5,478円のセール価格になっています。公式ではブラシレスモーターを採用し、100万回以上の開閉耐久性があると案内されています。

「まずスマートロックを試してみたい」「本体価格を抑えたい」という人には選びやすいです。

SwitchBotとの違いは、SwitchBot ロックUltraとSESAME 6 Proを比較で詳しくまとめています。

後付けしやすさと拡張性ならSwitchBot ロックUltra

SwitchBot ロックUltraは税込22,980円です。今あるサムターンに取り付けるタイプで、顔認証パッドや指紋認証パッドなどを後から追加できます。

大容量の充電式メインバッテリーに加えて予備電池を備え、静音モードにも対応しています。顔認証や指紋認証まで後から広げたい人には分かりやすい構成です。

旧モデルとの違いは、SwitchBot ロックUltraとロックProを比較で整理しています。

暗証番号・ICカードを本体側で使いたいならEPIC ZEUS 11J

EPIC ZEUS 11Jは税込43,780円。暗証番号とICカードに対応し、Bluetoothも搭載しています。

対応ドア厚は30〜50mm、バックセットは51〜64mmと公式に記載されています。SwitchBotやSESAMEのように「今あるサムターンに貼り付けて終わり」というタイプではないため、購入前の適合確認はかなり大切です。

SwitchBotとの違いは、SwitchBot ロックUltraとEPIC ZEUS 11Jを比較で詳しくまとめています。

指紋認証まで本体一体で使うならEPIC Flassa 1J

Flassa 1Jは税込64,680円です。ZEUS 11Jの暗証番号・ICカードに加えて、指紋認証にも対応しています。

公式では指紋を最大100指、ICカードを最大200枚登録できると案内されています。別売りの認証パッドを玄関の外側に追加するのではなく、一体型で使いたい人には候補になります。

ZEUS 11Jとの違いは、EPIC Flassa 1JとZEUS 11Jを比較でまとめています。

賃貸ならどれを選ぶ?

賃貸で「今の鍵をできるだけそのまま残したい」なら、まずSwitchBotかSESAMEを検討する方が分かりやすいと思います。

EPICのFlassa 1JとZEUS 11Jも原状回復タイプとして販売されていますが、公式には取り付け方法によって原状回復を100%保証するものではないと記載されています。

賃貸だから必ず取り付けられる、という意味ではないので、ドアの条件と取り付け方法は先に確認した方が安心です。

迷ったらこの順番で決める

  1. 自宅の鍵・ドアに取り付けられるか確認する
  2. スマホだけでいいのか、暗証番号・指紋・顔認証も必要か決める
  3. 遠隔操作やスマートホーム連携が必要か確認する
  4. 本体だけでなく追加パッドやハブまで含めた総額で比べる

スマートロックは「一番高いものを選べば安心」というより、玄関でどう開けたいかによって合う製品が変わります。

個人的には、価格を抑えるならSESAME 6 Pro、後から機能を広げたいならSwitchBot ロックUltraという分け方が一番分かりやすいと思います。暗証番号や指紋認証を含めてドア側を一体化したい場合は、EPICを候補に入れる形です。

詳しい比較記事

顔認証・指紋・暗証番号・ICカードのどれが自分に合うかは、スマートロックの解錠方法比較で整理しています。

今回確認した公式情報

確認日:2026年10月7日。価格・セール・在庫・仕様は変更される可能性があるため、購入前に各公式サイトも確認してください。

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