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手を使わずに履けるスニーカーを探していると、LAQUN(ラクーン)が候補に入ります。
かかとを踏み込むようにして履けるハンズフリータイプで、靴べらや手を使わずに履けるのが特徴です。
ただ、公式価格は17,600円。普通のスニーカーと比べると、少し高く感じる人もいると思います。
この記事では実際に履いたレビューではなく、2026年10月5日時点のLAQUN公式オンラインストア・公式商品ページをもとに、価格、サイズ、3E幅、重さ、サイズ交換、返品条件まで整理します。
結論:脱ぎ履きの手間を減らしたい人向け。17,600円なのでサイズ交換条件まで確認したい
LAQUNの一番分かりやすい特徴は、手を使わずに履けることです。
玄関で毎回かがんだり、靴紐を結び直したりする手間を減らしたい人には候補になります。
一方で価格は17,600円なので、「ハンズフリーで履けること」にどれだけ価値を感じるかで評価が分かれます。
また、靴はサイズが合うかがかなり重要です。公式ではサイズ交換を1回まで受け付けていますが、屋外未使用など条件があります。
LAQUNの価格は17,600円
通常のLAQUNは17,600円(税込)です。
公式の販売店向けページではメーカー希望小売価格16,000円(税抜)と案内されており、税込では17,600円になります。
2026年10月5日時点の公式オンラインストアでも17,600円で販売されています。
サイズは23〜28cm、0.5cm刻み
サイズ展開は23.0〜28.0cmです。
0.5cm刻みなので、全部で11サイズあります。
男女兼用として販売されています。
足幅は3E
足幅は3Eです。
細身のスニーカーよりはゆったりした設計ですが、足幅や甲の高さは人によってかなり違います。
普段履いている靴のサイズだけでなく、幅広・甲高かどうかも考えて選びたいです。
片足250g〜
公式の商品詳細では、重量は片足250g〜です。
旧記事では23cm・240gとしていましたが、現在の公式仕様は250g〜なので、こちらに合わせました。
サイズによって重量は変わるため、すべてのサイズが250gちょうどという意味ではありません。
手を使わずに履ける仕組み
LAQUNは、柔らかいかかと部分を踏み込むようにして足を入れ、そのまま履ける設計です。
公式では「手を使わず1秒で履ける」と案内されています。
靴紐にはゴム素材を使っており、履くたびに結び直す必要はありません。
ただし、実際に1秒で履けるかは足の形や慣れ方によって変わると思うので、この記事では公式の訴求として扱います。
素材はニット+EVA・TPRソール
アッパーはポリエステル合成繊維のニット素材、アウトソールはEVA+TPRです。
公式は通気性、クッション性、滑りにくいアウトソールを特徴として案内しています。
なお、公式商品ページでは耐水性も案内されていますが、「完全防水」とは書かれていません。雨の日に必ず水が入らない靴としては扱わない方がよいです。
サイズ交換は1回まで可能
通販で靴を買うときに一番気になるのがサイズです。
LAQUN公式商品ページでは、サイズ交換を1回まで受け付けています。
- 屋外で未使用
- 傷や汚れがないこと
- 交換時の送料は購入者負担
- 交換品の到着に時間がかかる場合がある
室内でサイズ感を確認して、問題なければ外で履くのが安心です。
「30日間返品保証」は不良品に限る
ここは購入前にかなり注意したいところです。
公式サイト上部には「30日間返品・サイズ交換保証」と表示されていますが、商品詳細と特定商取引法表示では、返品は不良品に限ると案内されています。
商品到着後30日以内に連絡する条件です。
つまり、「履いてみて気に入らなければ30日以内なら自由に返品できる」とは考えない方が安全です。
サイズが不安なら、返品ではなく1回のサイズ交換を前提に確認した方が分かりやすいです。
公式ストアでは10,000円以上で送料無料
公式商品ページでは、一部地域を除き送料800円(税別)、北海道・沖縄は1,000円(税別)と案内されています。
ただし、合計10,000円以上で送料無料です。
LAQUN本体は17,600円なので、通常の1足購入なら送料無料条件を満たします。
通常LAQUNとタウンハイカーの違い
現在は通常LAQUNのほか、「LAQUNタウンハイカー」も販売されています。
| 比較 | 通常LAQUN | タウンハイカー |
|---|---|---|
| 価格 | 17,600円 | 19,800円 |
| サイズ | 23〜28cm | 23〜28cm |
| 足幅 | 3E | 3E |
| 重量 | 250g〜 | 290g〜 |
| 特徴 | 日常向けハンズフリー | 撥水アッパー・アウトドア寄り |
タウンハイカーは19,800円で、撥水アッパーと調整できる靴紐が特徴です。
公式も完全防水ではないと明記しているので、雨やアウトドア用途を重視する人向けの別モデルと考えるのがよいです。
LAQUNが向いている人
- 玄関で靴を履くときに手を使いたくない
- 靴紐を毎回結び直したくない
- 23〜28cm、3Eが合いやすい
- 仕事や日常で靴の脱ぎ履きが多い
- 普通のスリッポンよりかかとを固定して履きたい
あまり向かない人
- 23cm未満・28cm超のサイズが必要
- かなり細身の靴を好む
- 完全防水の靴を探している
- 1万円以下に抑えたい
- 自由返品できる通販を重視する
ほかのハンズフリーシューズと迷っている場合は、LAQUNとSkechers Slip-insの比較記事で、価格・サイズ・幅・かかとの仕組みの違いを整理しています。
17,600円を払う価値はある?
LAQUNは、安さを重視して買うスニーカーではありません。
17,600円の価値を感じやすいのは、「毎日の脱ぎ履きを少しでも楽にしたい」という人だと思います。
逆に、靴を履く手間が特に気にならず、一般的なスニーカーで十分なら、価格差を払うメリットは小さくなります。
通販で購入するなら、23〜28cm・3Eというサイズ条件と、サイズ交換1回までというルールを確認してから選ぶのがおすすめです。
今回確認した公式情報
確認日:2026年10月5日。価格、在庫、送料、サイズ交換・返品条件などは変更される可能性があります。購入前に公式ページで最新情報を確認してください。



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